2014.07.23 ミシンの点検

先週、ミシンを点検に出しました。


市内のある手芸店に、ミシン屋さんが来るというので、


最近、調子の悪い自動糸通し機能自動糸切り機能と、


全体的な点検をお願いしました。


以前使用していたミシンを、まったく点検もせず、長年使用していて


ある日突然 モーターが回らなくなり、不便な思いをしたので、


今回は、そういうことのないように、時々メンテナンスを受けたほうがイイかなと・・・。




点検の結果は、部品交換は必要ありませんでしたが、


調子の悪い自動糸切り機能の刃が、大分傷んでいたとのこと。


購入してから2年ほどしか経っていないのに、自動糸切りの刃が傷むって、


相当使っていますね!・・・と。



まぁそりゃそうだよね

アップリケをすると、2~3時間なんてあっという間だし。




それに、ミシンの中を開いてみたら相当量のゴミが詰まっていたらしい・・・。


フリースや起毛のネル地などを縫うことも多かったからね




そして、今回、初めて知ったことが・・・


11番や14番の針には、自動糸通し機能は使えるが、


薄地用の9番の針の穴には、自動糸通し機能が通らないそうです


私、アップリケするときは9番の針を使うと綺麗に縫えるので、


9番を使うことが多くって、そのたびに糸通し機能がうまく出来なくて、


無理矢理 糸通しを使ったために、その部品が曲がってしまい、


結局、どの針にも使えなくなってしまったらしい・・・


薄地用の9番の針の穴に、糸通し機能が使えないってビックリしました。


なので、9番の針には自分で糸を通さないとならないらしい。



最近、年のせいか、目も見えづらくなってきたようなので、

この作業はちょっと時間がかかるね


この小さい穴こそ、自動にお願いしたいのに


しかも、9番の針はたくさん使うし折れやすいので、


ミシンの中に、ゴミと一緒に折れた針が残っていたようです。



・・・ということで、一般に市販されていない工業用の9番の針を勧めていただきました。


工業用なので、折れにくいそうですがちょっとお高い




そして、今回初めて知ったことがもう一つ!


糸調子調節ダイヤル。


普通、工場からミシンが出荷された時は、


『自動』となっていても、少しゆるめに設定されているそうです。


私も、ミシン購入直後、ちょっとゆるさを感じたので、


少し強めの+2で設定して使っていました。


その強めに調節した+2の調子を『自動』という調子に設定することが出来るそうなので、


そこも調節してもらいました。


今回、部品交換はなかったけど、中も開いてみてもらい、


合計、薄地用の9番の針(10本入り)を含めて、1万円かかりませんでした


が、これからもずっと大事に使っていくためには必要な出費かな・・・・・・・・




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今日のまめ


mame20140723.jpg
ぼー・・・



mame20140723 -
なめなめ・・・



mame20140723 --
!?




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